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院長ブログ 2016年3月

徳島 骨盤 歪みチェック

半分以上当てはまったら危険!?日常生活の習慣チェック10

必ず片側でしか足を組まない
いつも同じ肩でカバンを持つ
立っているときに片方の足に体重をかける
いつも背もたれにもたれて座る
日常生活で歩く事がほとんどない
立っているとすぐ疲れる
ハイヒールを履く事が多い
デスクワークなど、同じ姿勢を取り続けることが多い
ストレッチは全くしない
移動時にずっとスマホを使っている

皆様はいくつ当てはまりましたか?
次は自分の骨盤は歪んでいるのか、チェックしてみましょう!
pelvis3.jpg
 足踏みチェック
 ※必ず周りの安全を確保してから行ってください。

自分が立っている位置、周りの景色を覚えてから、目を閉じて30回その場で足踏みをします。
目を開けてみて、最初の立ち位置から30cm以上ずれていると歪みの疑いがあります。

前・・・骨盤が前に倒れている(前傾)
後ろ・・・骨盤が後ろに倒れている(後傾)
左右・・・左右どちらかに傾いている
斜め・・・ねじれがあるかも!?

日常生活の中に、骨盤がゆがむ原因は潜んでいます。
普段何気なく行っているクセや習慣が、あなたの骨盤を歪ませているかもしれません。

悪い姿勢が癖になっていたり、足を組む癖があったり、歩き方の癖など色々な原因で歪んでしまう骨盤。
一度チェックしてみて、歪んでいる可能性があったら毎日簡単トレーングを続けて矯正していきましょう。
歪みがひどそうな場合は、専門家にチェックしてもらうのがおすすめです!

骨盤の歪みは太りやすくなったり、スタイルを悪くする原因です。
放っておいて悪化しない内に、しっかり矯正していきたいですね。

是非、筒井整骨院でスタイル美人になりましょう(*^^*)

春は体調不良になりやすい?

季節の変わり目は、倦怠感を感じたり、肩がこったりと体調を崩しがち
特に春は、様々な要因が重なるため、心身共に不安定になりやすいシーズンです。

春の不調は自律神経の乱れが主な原因です。
また、春に体調を崩しやすいのは、寒暖の差が激しいことが原因です。

暖かい日が続いたと思ったら、翌日はグンと冷え込む……などと春の激しい気温の変化に体の機能が追いつかず、最終的に自律神経が乱れてしまいます。
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」という2つの神経があり、体内リズムを一定に保つ大切な役割を担っています。
乱れてしまうと、体だけでなくメンタルまで不調が表れてしまうので要注意です! 
また、冬の体は交感神経が優位に立って働いているのですが、暖かくなるにつれて、徐々に副交感神経が優位に切り替わるため、どうしても不安定になってしまうのです。

どうして季節の変わり目、しかも春なのか?

季節の変わり目のように、気温の差がある時期には自律神経がフル回転して、環境に体を合わせようと必死に働きます。

特に春は寒い冬から暖かい季節に移行するため、朝晩は冷え込むのに日中は暑く感じる日もあり、それが続くと自律神経が悲鳴をあげてしまうのです。
 

春に多い症状でこれらが代表的な特徴です。
katakori.gif

 

  • 頭痛
  • 肩こり
  • イライラ
  • 耳鳴り
  • 不眠
  • めまい
頭痛や耳鳴り・めまいなどは、肝の失調、肝と関連のある経絡の失調により起こります。
季節の変わり目に体調不良が起こる、特に春になるとしんどい、だるいなど様々な体調不良が起こる場合は無理をせず、筒井整骨院にお越しくださいませ(^^)

雨の日は事故が起こりやすい?

交通事故が発生しやすくなる条件にはいくつかの種類がありますが、その中の1つが「天候」による違いです。
具体的には、晴れている時と、雨が降っている時では交通事故の死亡率に大きな違いがあることが統計からわかっています。

雨の日自動車事故の発生率が、晴れの日の約5倍にアップするそうです。
特に舗装された道路は、雨によって、表面の汚れや埃が浮き上がって、路面に油を巻いたような状態になります。
スリップ事故が雨の日に多いのも、こうした理由からだそうです。

では、具体的に雨が振ることと事故が増えることの関係について紹介します。

まず一つ目のポイントとなるのが、視界不良です。
強い雨が降っている状態では、フロントガラスが雨露や曇りなどを生じ、視界不良に陥る可能性が高くなります。
こうなると、晴天時であれば見えたはずの歩行者や二輪車などを視認することが出来ず、事故を起こしてしまう可能性が高くなります。

この自体を防ぐためには、雨が降り始めたらすぐにワイパーを起動させ、視界を確保するようにする必要があります。
また、雨の勢いが強く先が見通せない状態になっている時には一旦停車し、経過を観察することも検討すると良いでしょう。r_m4.gif
雨が降ったから急いで帰らなければならない、ということでスピードを上げるのが最も危険な選択となります。

もう一つ雨の時に問題となるのが、路面の状態です。
実際に車を運転している人には当然の認識ですが、車というのはブレーキを踏んだ瞬間に停車するものではありません。
タイヤと路面との摩擦を利用して停車を行っているため、制動にはある程度の距離が必要となります。
路面が乾燥している時に比べて、雨によって濡れている時には摩擦が小さくなり、停車までの距離が長くなります。
路面が濡れている際にはより普段より早目にブレーキを踏むことや、スピードを落として運転することが安全に繋がります。

スリップ事故スピードの出し過ぎも原因なので、雨の日はことさら減速して走るようにしましょう。



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