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院長ブログ 2016年10月

骨盤矯正でスッキリ下半身を手に入れる

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歩き方やイスの座り方、左右片方に偏った荷物の持ち方など、知らず知らずのうちに行っている日ごろのクセや習慣で、知らない間に骨盤がゆがんでしまっているかもしれません。
骨盤がゆがむ理由や骨盤のゆがみ方も人それぞれです。

そもそも骨盤のゆがみを自覚していない、また意識したことがない人も多いのではないでしょうか?
shutterstock_202758559.jpg骨盤がゆがむと、体にはどんな影響があるのでしょう。

人間の体は椎骨とよばれる骨がブロック状につながった背骨によって支えられています。
そして、背骨を支える土台で、仙骨と寛骨(腸骨・恥骨・坐骨)で構成されているのが骨盤です。
ところが、体を支える背骨や骨盤がゆがむと、内臓の位置がズレたり、働きが悪くなります。
そして、リンパや血液の流れが滞り、水分や老廃物が排出されずに体に溜まり、体型の崩壊を招くことになるのです。

下腹やウエスト、ヒップなどの部分やせを望んでも叶わないのは、骨盤のゆがみが原因の1つなのだそう。
理想のボディ作りには、骨盤のゆがみを正常に戻してあげることが大切です。

骨盤矯正の効果とは?

腰も周りの脂肪も落ちて下半身がすっきりする

骨盤矯正によってこわばっていた筋肉がやわらかくなり、動きがよくなります。

下半身の筋肉を効率的に動かせるようになることでバランスも良くなり、全体的に脂肪が落ちてすっきりさせることができます。

消化吸収がよくなりウエストが引き締まる
内臓が正しい位置に戻ることにより、内臓機能の改善につながり、消化吸収、腸の蠕動運動などを促進します。
便秘の解消にもつながり、ぽっこりお腹も解消!すっきり引き締まったウエストも手に入ります。

自分で骨盤矯正を行うのは心配、もっと早く効果を出したい、というような方は、プロの力を借りて、整骨院での骨盤矯正メニューで成果を出す、というのも有効な方法です。

骨盤を矯正し、日頃の生活習慣を見直しつつ基礎代謝を上げることで、下半身だけでなく身体全体がすっきりバランスよく整います!

是非、筒井整骨院で骨盤矯正の効果を実感してみませんか?(*^^*)


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交通事故の後日に痛みが出てしまう、「むち打ち」の症状

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交通事故の痛みは、直後は痛くなくても、後日痛みが出てくるケースはよくあります

レントゲンで異常がなくても、痛みが出てくるのです。

なぜなら、骨折とは異なり、頸椎(けいつい)、つまり首の骨のわずかな筋肉の損傷やそこから発生するわずかな歪みが原因なので、レントゲンには映りにくいという要因があります.

なぜ後日に痛みが出るの?
交通事故の直後は、興奮状態にあって非常に神経が高ぶっています。
余程の外傷(骨折、出血、強い打撲)などがない限り、痛みを感じにくい状態になっているのです。

交通事故直後に痛みは発生せず、時間の経過とともに不調が続くことがあったら、それはむちうち症状の可能性があります。

交通事故の後日、このような症状があれば「むちうち」症状の可能性があります。

むちうちの代表的な症状
1、首や背中、肩などの痛み
2、耳鳴り
3、頭痛50b5a0e35a831.jpg 4、めまい
5、吐き気
6、手足の痺れ
 

交通事故に遭って、後日、上のような症状がありましたら、すぐに専門家に見てもらいましょう。

むちうちの治療は、少し良くなったからと言って通院をやめてしまって、元に戻ったり悪化するケースも非常に多いです。


一時的に体のバランスが良くなり、症状が緩和されることがあるからです。
根本的に治っていないと、ちょっとしたショックで戻ったり、悪化してしまうこともあります。
また天候や季節によって変化することもあります

できれば、自分で判断しないこと、放置しないことが大事です。

万が一交通事故に遭われた場合は、筒井整骨院にご相談下さい!

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猫背やお腹周りの肉は"骨盤の歪み"が原因かも。

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『姿勢を良くするためには、骨盤から○○しましょう。』という言葉を、1度は聞いたことがあるのではないかと思います。
どうして、姿勢を良くすることと骨盤が関係しているのでしょうか。

上半身は骨と筋肉で支えられている
骨盤とは、上半身を支えている骨のことです。両脚の上に乗っているお盆の様な骨だと思ってください。
私達の上半身は、そのお盆である骨盤の上に乗っています。

そして骨盤はただの骨です。骨は骨だけで私たちの身体を支えている訳ではありません。
骨の周りには筋肉が絡み合いながら骨を支えています。

このお盆である骨盤が、腹筋が弱くて上半身を支えきれない時は、前に傾いてしまいます。
逆に、背中の筋肉も腹筋も弱い時は、後ろに傾いてしまいます。

骨盤が傾くとどうなる?

前に傾いた場合
骨盤が前に傾くと、その上に乗っている上半身は体の前方に滑っていきます。
ズボンのベルトの上に、お腹の脂肪が乗っかってしまうのはそのためです。
そして上半身の重みは、太ももの前にもかかってきます。
太ももの前部分が、筋肉が盛り上がって張っている場合は、骨盤が前に傾いていると思ってよいでしょう。

後ろに傾いた場合
骨盤が後ろに傾くと、肩、頭はバランスを取ろうとして、前に傾きます。
いわゆる猫背状態となり、前に倒れた頭を支えるため、ストレートネックや肩こりの原因にも繋がってしまいます。

加齢と共に姿勢が崩れやすくなるのはなぜ?
普段、あまり運動をしない人は、年齢を重ねていくと徐々に筋肉量が落ちていきます
正確には、筋肉が細くなってしまうため、体の元々歪んでいたところ、筋肉の弱いところが益々細く弱くなり、身体を支えきれず姿勢が崩れていくのです。

そして取り過ぎた余剰カロリーは脂肪となって、使われていない筋肉の上に乗っていきます。
このように骨盤は、体の中でも上半身を支える大切な役目を持っています。

骨盤の前・後ろの傾きを改善して、上半身を真っ直ぐに支えられるようにすることが、美しい姿勢への第一歩なのです。
美しい姿勢を目指して、まずは骨盤の傾きから改善していきましょう(*^^*)

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いつの間にか腰に負担が!腰痛に悩む人がやめるべきNG生活6つ

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20代の頃には感じなかった腰痛。アラサーを過ぎると感じる頻度も増え、アラフォーの方は常に腰痛で悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。
実は腰痛で悩んでいる人に共通して、やっているあることがあります。

腰痛の人がしているNG行動6つとは?

1 … 荷物を持つ瞬間の姿勢に注意
床に置いてある荷物(スーパーの袋・バッグ・段ボールなど)をとるとき、どんな姿勢でとりますか?youtuu1.gif
腰痛の人に共通しているのが、立ったまま少しかがんでとるということです。
膝を曲げずに腰や背筋の力で持ちあげようとするのは絶対にNGです。

2...イスは浅め? 深め?
モデルさんやバラエティーなどのテレビを見ていると、イスに浅く腰かけている芸能人がほとんどです。
でもそれは、浅く腰かけた方が見た目がキレイだからです。
ですが、腰痛の人がこの座り方をすると腰に負担をかけ悪化する場合もあります。
イスに座るときは骨盤に背骨を乗せると腰に負担をかけないため、イスには深く腰かけ、腰を背もたれにつけます。

3 … 床に座るとき
日常生活のなかで床に座るシーンはたくさんあると思います。
実は床に座るときの姿勢はどれも腰に負担がかかるのであまりおすすめはできません。
どうしても床に座らなければならないときは、お尻とかかとのあいだにクッションを挟みましょう。

4 … 椅子の高さは合っている?
イスの高さが合わないと、骨盤が前、または後ろに傾き、腰痛の原因になります。
イスの高さは太ももが床と水平になる高さのものを選ぶことをおすすめします!
 
5 … 立ち仕事をするときの姿勢は?
立っているときはほとんどの人が体の左右どちらかに体重をかけています。
偏った姿勢は腰痛に直結します。立ち仕事をするときは、両足を肩幅に広げて偏りがない姿勢をとることが大切です。

6 … ぎっくり腰は温めていいの?
ぎっくり腰によくなる方で、半身浴をして温めて軽減させているという方がいました。
実はまったくの真逆!ぎっくり腰は筋肉や組織が損傷している状態です。
その状態で温めて血流をよくしてしまうと、炎症がひどくなることもあります。
ぎっくり腰になってしまったら2~3日は温めるのを控えましょう
 
腰痛なのにしてしまっていた行動はありましたか?
間違った行動を続けていたら腰痛は改善されるどころか慢性的な痛みになりかねません。
改めて腰痛と向き合い、見直してみましょう。

腰痛にお悩みの方は、お気軽にお越し下さい(*^^*)

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産後に骨盤が歪む原因は?

出産を終え、重たいお腹からやっと開放されたと思ったら、体型の崩れ腰痛など様々な産後トラブルに悩まされたことはありませんか?
その多くは骨盤の歪みが原因で引き起こされているので、歪みを解消することで症状も緩和されていきます。
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妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは、産道を確保するために骨盤の靭帯をゆるめ、骨盤を開きやすくする作用があります。

妊娠中に開いた骨盤は、産後3~4ヶ月くらいかけて徐々に元の位置に戻っていくのが一般的です。

しかし、妊娠期間中に筋力が低下したせいで、骨盤は正常な位置に戻りにくくなることも
また、日常的に横座りや足組みをしたり産後にあぐらをかいて授乳をしたりしていると体への負担が大きく骨盤の歪みの原因になってしまいます。
 

出産後は赤ちゃんのお世話に毎日大変な日々を過ごすことになりますが、ママの体のケアもしっかり行っておく必要があります。
例えば、二人目を妊娠したいと思ったとき、二人目不妊の原因に骨盤の歪みが影響することがあります。

骨盤の歪みによって卵巣や子宮といった生殖器官の血流が悪くなり、機能低下を引き起こして排卵や着床の障害につながることが指摘されています。
たかが骨盤の歪みと思わず、普段の姿勢の改善から、早めの矯正を心がけましょう

筒井整骨院では、小さなお子様連れのお母さま方にも気兼ねなく来て頂けるようにベビーカーごと入れるようにしておりますので、安心してお連れ下さい。(*^^*)
 


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